アクティオは2026年3月、日本キャタピラー合同会社と共同で「バイオディーゼル燃料専用バックホー」を製作しました。20tクラスの「CAT 320D」を改良し、植物油や廃食油由来の燃料を使用することで、CO2排出量削減やカーボンニュートラルの実現に貢献します。また、再生エンジンや再生部品を活用したリビルド仕様により、製造過程の環境負荷の低減にも配慮しています。
さらに、機体の左右へのカメラの設置や、大型モニターの追加により、走行時や作業時の安全性も向上させました。環境への配慮と現場の安全性を両立した、次世代型の建設機械です。
バイオディーゼル燃料仕様の燃料ラインを装着したエンジン
(左)左側カメラ (右)右側カメラ
左右・後方カメラモニター
▼アクティオ公式サイト「レンサルティングマガジン」で紹介しています。
バイオディーゼル燃料専用バックホーを製作。日本キャタピラーとの共同で実現
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