提案のある建設機械レンタル「レンサルティング®」のアクティオ

ICT化が着実に進む工事現場。3次元データの活用が普及のカギを握る

ICT化が着実に進む工事現場。3次元データの活用が普及のカギを握る

アクティオの土木・建築現場へのICT化の取り組みは早く、2008年から建設機械へのICT導入をスタートさせています。同年に国土交通省は「情報化施工推進戦略」を打ち出しました。その内容は、施工部門でICT建機を活用して効率的な施工を行おうというもの。2015年に効率化の対象を測量や出来形管理にまで広げた「i-Construction」を提唱しましたが、これは「情報化施工推進戦略」の延長上にあるものです。

従来型の工事とICT導入後の工事との最大の違いは、3次元データの活用にあります。測量や施工、出来形管理に使用されるデータが、2次元(断面管理)から3次元(面管理)へと進化しました。このことは建設業界における産業革命といえるほどの大きな出来事でした。

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