提案のある建設機械レンタル「レンサルティング®」のアクティオ

フィリピンからの技能実習生を現地で独自に選抜、研修。名実ともにアクティオの「社員」に。

フィリピンからの技能実習生を現地で独自に選抜、研修。名実ともにアクティオの「社員」に。

現在、アクティオの三重いなべテクノパーク統括工場ではフィリピンからの8名の若者たちが技能実習生として業務に就いています。彼らの来日に際し、アクティオは人材募集や講習、行政手続きなどをすべて自社で行う「企業単独型」の実習生受け入れ方法を採用しました。

「企業単独型」の実習生受け入れ事業

海外からの技能実習生の受け入れ事業は、多くの日本の企業が人材募集や現地講習、行政手続きなどを専門機関に一括して委託する「団体管理型」の方法をとっていますが、アクティオは、フィリピンからの技能実習生の受け入れにあたって、多岐にわたる業務をすべて自前で行う「企業単独型」の受け入れ方法を選択しました。この方法では大きな業務負担と責任を伴いますが、日本での新入社員と同じように「アクティオの社員」として実習生を受け入れ、一から育てることができるというメリットがあると判断したためです。

挨拶や整列といった日本式マナーの研修も実施

挨拶や整列といった日本式マナーの研修も実施

500時間の日本語研修など、現地で4か月の研修を実施

いま三重いなべテクノパーク統括工場で働く実習生8名の採用活動では、現地フィリピン・セブ市内の職業訓練学校から候補生を推薦いただいた後、アクティオが独自に面接を行い、選抜後は現地で4か月500時間に及ぶ日本語研修、合宿でのビジネスマナー教育を実施。アクティオマンとしての知識と心構えを学んでもらいました。一方で、渡航のための複雑な行政手続きを行いつつ、子息を送り出す各ご家族との面談も実施しました。

現在では、技能実習生たちの成長ぶりは目覚ましいものがあり、「幹部になりたい」など各実習生の目標も明確化。将来は母国に戻って現地のアクティオの拠点を担うことも視野に、活躍が続いています。

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