提案のある建設機械レンタル「レンサルティング®」のアクティオ

1車線施工でガス用の鋼管を敷設

パイプラインと聞くと、中東の砂漠に敷設された原油用を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、パイプラインは液体用とは限らず、天然ガスやLPGといった気体用も存在し、さらに敷設場所は地上、地中、はたまた海底など、さまざまです。そんなパイプライン、実は日本にも敷設されており、新しい施工方法には日本ならではの土地柄が反映されています。

パイプライン敷設装置

パイプライン敷設装置

パイプラインは液体や気体を長距離にわたって輸送する管路で、日本においてはガス管が一般的です。ガス用の鋼管を道路下に敷設する際は、大型搬入車両とラフタークレーンを使用するため、2車線以上の交通規制が強いられてきました。結果的に渋滞を誘発することとなり、多くの工事関係者が頭を悩ませていたわけです。
そんな課題を解消するため、アクティオは1車線で敷設できる特殊車両を日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社と共同開発しました。

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