提案のある建設機械レンタル「レンサルティング®」のアクティオ

アクティオ・技術部10周年

アクティオでレンサルティング実践の中核を担ってきた「技術部」が10周年を迎えました。

アクティオ・技術部10周年

「技術部」生みの親の三浦久常務

アクティオの企業コンセプトは「レンサルティング」。2006年に創業者小沼光雄 現会長によって発案され、商標登録された言葉です。レンタルとコンサルティングを組み合わせた造語で、単に機械を貸し出すだけではなく、手厚いフォローとともに、顧客の相談に「積極的に」応えていくことを意味しています。

この言葉を単なるキャッチフレーズに終わらせることなく、ビジネスの手法として根付かせ機能させるための「専門部隊」が技術部です。

技術部はレンサルティングの中核

技術部は、レンサルティングを実践する人材教育の中核を担い、技術に関する様々な社内教育活動やツールの整備にあたり、アクティオ社内の技術の底上げを行ってきました。

また、顧客の技術的な困りごとを解決する受け皿としての活動も行っています。営業から持ち込まれる相談に応え、顧客からもたらされる課題に取り組み、各事業部や関連企業、外部提携先と協力して技術的な解決を目指します。さらに、必要に応じて、オリジナル機械や工法の開発も行います。

技術部を発案し、立ち上げた生みの親、三浦久常務(写真)は、10周年に際して次のようにコメントしています。

「アクティオに課せられている使命は、レンサルティングにより社会・公共の発展に貢献することにあります。これまで技術部が費やした10年は、レンサルティングを建設業界に浸透させるとともに、アクティオに定着させるために必要な時間でした。私は、自らの目標が、この世の進化と向上につながっていればほとんどの願い事はかなうと信じています。技術部そしてアクティオもそのように目標を定めて進んでいく組織であり続けてほしいと思います」

レンサルティングマガジンでは、三浦常務をはじめとした技術部に関わる様々な社員のインタビューを通じてこの10年を振り返り、今後の展開をご紹介しています。

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