提案のある建設機械レンタル「レンサルティング®」のアクティオ

三重いなべテクノパークでフィリピン人技能実習生を受け入れ。アクティオ海外戦略の担い手に

フィリピンからやってきた若者たち

フィリピンからやってきた若者たち

アクティオの三重いなべテクノパーク統括工場では、フィリピンからやってきた8名の技能実習生が活躍中です。全員がフィリピンの職業訓練学校CITE(Center for Industrial Technology and Enterprise)の卒業生で、アクティオがフィリピンに設立した法人の社員です。現在、三重いなべテクノパーク統括工場で、建機レンタルに関する様々な技術を学んでいます。発電機や水中ポンプ、バックホーといった主力商品の仕組みを学び、整備、塗装など、先輩社員に教わりながら技術を身につけています。

やがてはフィリピンで活躍

やがてはフィリピンで活躍

水中ポンプのメンテナンス。技能実習生たちはそれぞれ別々の部署で仕事を受け持っている

フィリピン人技能実習生は、三重いなべテクノパーク統括工場で技術を学んだ後、フィリピンに戻ってアクティオの現地法人で即戦力として活躍することが期待されている、アクティオの海外戦略を担うエースたちです。将来の希望を聞いてみると「アクティオフィリピンで部長になる!」「建機レンタルのセールスの仕事がしたい!」など、前向きなコメントが返ってきました。

人から育てる海外戦略

海外からの技能実習生受け入れの狙いは、海外拠点で活躍できる人材の育成です。日本国内でしっかりと知識を学び技術を身につけた人材がいれば、現地でのビジネスの立ち上げも運営もスピーディに、しかも高いクオリティで行えます。特にフィリピンは「建機レンタル」というビジネスモデルがこれから立ち上がるフロンティアです。フィリピン人技能実習生は、その開拓のために欠かせない人材なのです。

2期生、3期生も視野に

2期生、3期生も視野に

日本の工場の伝統、ラジオ体操も板についてきた

現在、三重いなべテクノパーク統括工場で学ぶ8人は、フィリピンからの第1期生。アクティオでは今後、2期生、3期生と連続して受け入れ、フィリピン人技術者の層をさらに厚いものにしていく予定です。

レンタルのご利用は最寄りの店舗、またはお問い合わせフォームにご連絡くださいませ。

店舗検索 お問い合わせフォーム