ABOUT USアクティオとは

アクティオとは

BUSINESS事業内容

アクティオはまちづくりに必要とされる、建設機械をレンタルする会社です。
オフィスビルやマンションの建築、道路やトンネル⼯事など、全国各地の建設現場で使⽤される、さまざまな建設機械。実はその多くは、アクティオのようなレンタル会社から貸し出されています。そのため、建設現場がある限り、建機レンタルの需要がなくなることはありません。

CREATION & INNOVATION創造と革新

アクティオの歴史は、建設現場に欠かせない「水中ポンプ」のレンタルから始まりました。まだ建設機械をレンタルするという習慣がない時代から、“所有するより借りること”の効率性やコスト軽減といったメリットに目を向け、1967年、水中ポンプを中心にレンタル事業をスタートさせました。以降、建機レンタルのパイオニアとして市場を開拓し、現在もなお業界を牽引し続けています。

積極的に(Active)ノウハウ(Know-how)と技術(Technology)を活かし、多様な建機を集積した(Integrated)集団(Organization)として――アクティオは社訓である「創造と革新」を脈々と受け継ぎながら、次の時代を見据えて建設現場をサポートしていきます。

創業当時の水中ポンプ

創業当時の水中ポンプ

ABOUT RENSULTINGレンサルティングとは

昨今、建設機械の多様化や技術・⼯法の進歩、レンタル事業を⾏う企業の増加に伴い、単に機械を貸し出すだけでは勝ち残っていけない時代になりました。そこでアクティオでは、現場の環境や状況、⼯程に合わせて最適な機械を提案するという、コンサルティングを伴ったレンタル「レンサルティング®」を提供しています。豊富な実績に基づく知⾒・技術⼒を活かして、最適な機械の⼿配はもちろん、メーカーとの共同開発により独⾃の機械を提案するなど、お客様の⾼度なニーズにお応えしています。

提案のあるレンタル、「レンサルティング」

INFOGRAPHICSキーワードで知るアクティオ

建機レンタル業界売上高・シェア国内順位 第1位
アクティオが取り扱う商品数(2021年2月時点)約2,950,000台
アクティオグループの従業員数(2020年12月31日現在)8,393名
アクティオグループの保有資産額(2021年2月時点)約7,200億円
アクティオグループの企業数 国内29社 海外9社
アクティオグループの拠点数 約900ヶ所
国内建機レンタル業界におけるアクティオのシェア 約1/5
アクティオグループの連結売上高(2020年12月期)2,811億7,900万円 アクティオグループの連結売上高(2020年12月期)2,811億7,900万円
アクティオが災害協定を締結している自治体の数(2020年11月現在) 274市町村

MESSAGE社長メッセージ

代表取締役社長 小沼直人

水中ポンプの修理から事業を開始したアクティオは、1967年から建設機械のレンタル業を展開し、業界のリーディングカンパニーにまで成長しました。現在は幅広い機種を備えてお客様に最適な機械をご提供するだけでなく、お客様の目的を達成するための、コンサルティングを伴ったレンタル「レンサルティング®」を実践しています。

アクティオの大きな理念は、サービス業としてお客様のご要望に全力でお応えする会社であること、そして、常に社会への貢献を忘れない会社であることです。

少子高齢化のなかにある日本では、建設現場での労働人口の減少が大きな社会問題となっています。私たちは、IoT、ICTなどの技術を採り入れた最新機種を安価に、1日からお貸しすることで、建設業界における新しい技術の普及促進に寄与しています。

さらに、毎年のようにやってくる台風や地震などの自然災害に備え、さまざまな機械をすぐに使える状態に整備して各地に配しておくことも、私たちの重要な使命であると考えています。

今後も私たちはお客様のために、国内のみならず世界中から最新の良質な機械を導入し、また建機メーカー企業と連携を深めながら、機械のさらなる発展にも協力していきます。同時に海外市場を開拓し、海外拠点を現在の東南アジアから、欧米各国へ拡大していくことを目指しています。

レンタルのフィールドも、建設業界以外にも広げていく考えです。かねてから小沼光雄会長が夢として語ってきた宇宙ロケットのレンタルを、私たちが担う日は近いかもしれません。

アクティオは、成果だけでなく努力も重んじる会社であり、本当に頑張った人が必ず評価される会社です。ぜひ皆さんにも私たちの仲間となっていただき、お客様のご要望にお応えして感謝される喜び、社会に貢献できる喜びを、共に感じていただきたいと思っています。


株式会社アクティオ
代表取締役社長 小沼直人