提案のある建設機械レンタル「レンサルティング」のアクティオ

NETISについて

NETISとは何か、NETIS利用のメリット等のNETISについての説明です。

NETISについて

「New Technology Informatin System」の略
=「新技術情報提供システム

NETISのURL:http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/NewIndex.asp

国土交通省の運用されるデータベースシステム
公共事業・建設分野で抱える様々な課題(コスト縮減、安全・安心の確保、環境保全など)に対して民間企業などから技術を募集し、インターネット上に公開し、誰でも自由に検索を可能にしています。

NETIS登録番号について

○○-ОООООО-□□

A
未評価
V
評価情報あり(H26実施要領変更前)
VR
評価済みの技術で継続調査が必要
VE
評価済みの技術で継続調査が不要

NETISを利用するメリット 1

施工者からの新技術活用提案 → 工事成績評定の加点対象※NETIS番号末尾記号が[-A][-V][-VR]の技術は活用効果調査票の提出が必要

  • 「評価済み技術」のうち「有用な新技術」を活用
  • 評価未実施技術の活用
    活用の効果が相当程度 +3点
    活用の効果が一定程度 +2点
    活用の効果が従来技術と同程度 +1点
  • 評価済み技術の活用(①の「有用な新技術」を除く)
    活用の効果が一定程度 +2点
    活用の効果が従来技術と同程度 +1点
※実加点は×40%(実加点1.2点)

NETIS 有用な新技術について

評価済みの技術で「有用な新技術」とは
「推奨技術」
「準推奨技術」
「評価促進技術」
「活用促進技術※」
※旧実施要領での「活用促進技術(旧)」「設計比較対象技術」「少実績優良技術」が含まれます。

NETISを利用するメリット 2

公共工事等で新技術(NETIS)を使用

総合評価方式での加点

※配点は、提案を行った地方整備局等よって異なります。評価については地方整備局等までお問い合わせください。

※平成26年度4月現在のため、記載されている情報は、変更される場合がありますのでご注意ください。